レポート

第3回日本糖尿病協会主催:糖尿病療養指導学術集会(7月24,25日:京都)でECDE活動を報告しました

[愛媛チーム医療研修会] 2015年09月08日
愛媛地域糖尿病療養指導士
ECDE : Ehime Certified Diabetes Educator


 愛媛地域糖尿病療養指導士は、2000年に認定委員会が発足して準備を進め、2002年6月に第1回ECDEとして89名の認定を行いました。2015年6月には第14回の認定試験を行い、総数391名の構成になっています。日本糖尿病療養指導士とともに愛媛県全域の医療保保健施設や薬局で活躍しています。最近では、歯科衛生士の8名が加わり、新しい分野の活動を始めています。
 愛媛県におけるECDEの活動は、東予(川之江・新居浜)、今治、中予(松山)、八幡浜・大洲・西予、宇和島・南予の5地区で、年に数回定期的に研修会を開催し、それぞれの地区の糖尿病指導医、認定医の支援と指導を受けています。研修会案内はHPで情報提供を行います。



 認定試験は糖尿病や療養指導に関する知識を問う筆記試験と、面接を課しています。受験のためには医療にかかわる資格を有し3年以上の経験を有するものとし、糖尿病教育関係の経験を1年以上有するもので施設長の推薦状を求めています。
 認定更新は5年毎に実施し、5年間の研修会などの認定単位を20単位以上として、就業証明と個人調書、実践事例の提出を求めています。2回目からは、個々の活動報告を求め、10年間の評価として優良糖尿病療養指導士としての表彰を実施しています。3回目は指定単位取得で対応し、リーダーとして評価します。






 県内5地区で地域に密着した研修会が2-3回/年で開催されています(更新単位を認定)。講演や事例検討、グループワーク、懇親会など多彩なプログラムで、ECDEが企画や運営を担当しています。参加は自由で、情報はHPで共有しています。












連絡先 〒791-0295 愛媛県東温市志津川 愛媛大学医学部看護学科内 (FAX:089-960-5400)
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