本学術集会では、「AI時代の対話力〜コーチングで支える関係性〜」をテーマに、患者支援・教育・組織・ライフスタイルなど、さまざまな分野におけるコーチングの実践を学ぶ2日間を予定しています。
AIが急速に発展する時代において、コーチングの視点から「AIに代替できない人としての関わり」や、これからの医療に求められる対話力について、多職種で学び合う場としたいと考えております。
・症例で学ぶ基本スキル
〜信頼関係を深め、前向きな変化が生まれる場作り〜
「コーチングの歴史」「聴く」永井 聡
「質問」高橋 明子
「承認」伊古田 明美
「伝える」佐藤 文彦
・特別講演 大橋健 「医者がコーチをつけるということ」
【6月28日(日)】
講演(各分野における実践)
・大石 まり子
「やってみよう!信頼関係を深める傾聴と承認」
・新谷 哲司
「コーチングマインドを活かした肥満症診療
― みかんの花オベシティプログラムの実践 ―」
・横尾 英孝
「医学教育Up To Date~コーチングで教え方改革~」
・田丸 司
「AIと学ぶ臨床コーチング・2026」
・竹之山 光広
「外科から広げていったコーチングの輪
〜4年間の経験から学んだこと〜」
※プログラム・登壇者詳細は上記ページよりご覧いただけます
*愛媛地域糖尿病療養指導士(ECDE)認定単位 2単位