お知らせ

2009年版愛媛県糖尿病協会「世界糖尿病デーのチラシ」のアイディア募集

[事務局] 2009年06月24日

愛媛県糖尿病協会では1114日の世界糖尿病デーに配布する「チラシ」を作成することになりました。

つきましては、チラシの原稿、キャッチコピーなどを募集し、それを基に「チラシ」を作成してみることになりました。できるだけ多くの方に関心を持っていただくため、完成作品が作れる方、作品まではつくれないけど、私のキャッチコピーを入れてほしいという方もいらっしゃるかもしれません。

みんなの力を結集してアピール力のある素晴らしい「チラシ」を作りたいと思いますので、下記の要領で応募をしてくださいますようお願いします。

 <応募先>

        〒790-0024 愛媛県松山市春日町83

        愛媛県立中央病院 栄養部内

        愛媛県糖尿病協会

        世界糖尿病デー「チラシ」募集係

問合先     TEL:090-2784-3663

         E-mail:rara-y@tau.e-catv.ne.jp  一色

募集内容   糖尿病の予防・治療の啓発を目標とした

         作品又はキャッチコピー

応募規定     チラシの場合はB4版用紙。画材・色彩自由

 キャッチコピーの場合は、字数・用紙は自由

 楷書でわかりやすく記述

 氏名(ふりがな)・職業・住所・電話番号を明記。

応募資格    糖尿病に関心がある人

              現在のところありません

応募締切り 平成21年8月10日(月)

発表          イベントにチラシとして使用

 

<参考>

 2009年のテーマ「糖尿病と闘うシンボルブルーサークル」

世界糖尿病デーは2007年に国連決議があり,ブルーサークルがそのシンボルになりました。10秒に1人全世界で糖尿病が原因で亡くなっています。アジアや開発途上国での患者数は激増しています。2025年には全世界で約4億人の人々が糖尿病になるといわれています。このような糖尿病の脅威に対して20061220日に国連総会で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました。国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)とともに,1114日を「世界糖尿病デー」として,全世界で糖尿病抑制に向けたキャンペーンをしています。1114日はインスリンの発見者フレデリック・バンティング博士の誕生日です。国連による「世界糖尿病デー」は今年で3回目です。シンボルマークは,ブルーサークルです.Unite for diabetes! 糖尿病との闘いに団結しよう!が標語です.ブルーは国連のカラー、サークルは青空,人々の団結を表します。日本では東京タワー、都庁、東寺、岡山城などさまざまな場所がライトアップされました。国連決議はアメリカの1型糖尿病の普通の女性によって発案され,長い努力の末に実ったものです。

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