お知らせ

【2019/02/02】糖尿病医療学研究会 in 松山 2019
~医学の進歩を患者さんに届けるために~

[お知らせ] 2018年12月07日


~懇親会のご案内~

2月2日(土)の研究会終了後に場所を変えて懇親会を開催する予定としています。是非、ご参加ください!

場 所:スカイホテル11階「日本料理 さわふく」
参加費:医師5000円、その他3500円

【事前参加申し込み方法】
下記の必要事項をメール本文に入力し送信してください。
①氏名(ふりがな)、②所属、③職種
④E-mailアドレス、⑤懇親会参加の有無
申し込み先:DM.iryougaku.matsuyama@gmail.com
2018年1月18日(金)締め切り


松山市民病院永頼会館へのアクセス

交通の便は極めて良い立地です。
なるべく公共交通機関をご利用ください。
JR松山駅より徒歩5分
伊予鉄郊外電車「大手町駅」より徒歩3分
伊予鉄市内電車「大手町」 より徒歩3分
伊予鉄バス「市民病院口」 より徒歩3分
松山空港 よりタクシー13分





※糖尿病医療学研究会 in 松山 2019 プログラムのダウンロード



糖尿病医療学研究会 in 松山 2019
~医学の進歩を患者さんに届けるために~

糖尿病をもつ人の「こころと行動」について深く学ぶため
「いで湯とお城と文学のまち」松山において糖尿病医療学研究会を開催します。
糖尿病診療に携わる多くの方々のご参加をお待ちしています。

2019年 2月2日(土)17:00~20:30(16:30開場)
            2月3日(日) 9:00~13:30( 8:30開場)
会場:松山市民病院永頼会館2階多目的ホール
会費:医師 3500円、メディカルスタッフ・研修医 2000円
事前参加申し込み制です。詳細は下記をご参照ください。
本研究会は「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」および
「愛媛地域糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」として申請中です。

代表世話人:済生会松山病院 院長 宮岡弘明
事務局:松山市民病院 内科(糖尿病・内分泌)
(担当:新谷哲司 t.niiya@matsuyama-shimin-hsp.or.jp)
主催:愛媛糖尿病医療学研究会


第1部:2月2日(土)


17:00~17:10 開会の辞
    済生会松山病院 甲状腺糖尿病センター 宮岡弘明先生

17:10~17:40 一般演題①
    座長:済生会治第二病院 内科 田丸正明先生

「1型糖尿病の治療が嫌になった看護学生の1例~多くの課題を抱える症例と向き合って~」

松山市民病院 内科(糖尿病・内分泌) 増田紘子先生

17:40~18:10 一般演題②
    座長:たなか内科クリニック 田中清宜先生

「自己中断を繰り返す50歳代シングルファーザーへの関わり~第2報~」

医療法人陽成会 広瀬クリニック 看護師 高田厚子先生

18:10~18:20 休憩

18:20~18:50 一般演題③
    座長:徳島県立中央病院 糖尿病・代謝内科 白神敦久先生

「妊娠中に1型糖尿病を発症した患者との関わりを振り返って
            ~患者の思いに寄り添った療養指導とは~」

愛媛県立中央病院 6西病棟看護師 木口瞳先生

18:50~19:20 一般演題④
    座長:愛媛県立新居浜病院 内科 南尚佳先生

「「そんなにせんでええ」と食事指導を拒否した70歳代男性との関わり」

大石病院 管理栄養士 田中陽子先生

19:20~19:30 休憩

19:30~20:30 特別講演
(イブニングセミナー:協賛 ノボノルディスクファーマ(株))
    座長:西条済生会病院 内科 金子由梨先生

「糖尿病をこころから診る医師の医療学的態度」

京都府立医科大学 内分泌・代謝内科学 講師 山﨑真裕先生

「医療者がこころから糖尿病を視る」

社会医療法人かりゆし会 ハートライフクリニック 臨床心理士 高橋紗也子先生

~終了後に懇親会を準備しています(於:スカイホテル11階「日本料理 さわふく」)~


第2部:2月3日(日)


9:00~9:30 教育講演
(モーニングセミナー:協賛 サノフィ(株))
    座長:愛媛大学医学部 疫学・予防医学講座 古川慎哉先生

「糖尿病診療における患者申告情報(Patient-Reported Measure)について考える」

天理よろづ相談所病院 内分泌内科部長/尿病センター長 林野泰明先生

9:40~10:10 一般演題⑤
    座長:大石病院 内科 大石菜摘子先生

「妊娠希望するも血糖コントロールができず、合併症が進行した2型糖尿病の症例」

徳島県立中央病院 糖尿病・代謝内科 白神敦久先生

10:10~10:40 一般演題⑥
    座長:松山市民病院 内科(糖尿病・内分泌) 新谷哲司先生

「神経言語プログラミング(NLP)を用いた糖尿病診療から学んだこと」

たなか内科クリニック 田中清宜先生

10:40~10:50 休憩

10:50~11:20 一般演題⑦
    座長:愛媛県立中央病院 糖尿病・内分泌内科 上田晃久先生

「患者のこだわりにチームで関わった1例」

西条市民病院 看護部 大岩順子先生

11:20~11:50 一般演題⑧
    座長:住友別子病院 糖尿病内科 中村達先生

「「優等生的な患者さん」の血糖値の虚偽申請~こんな場合、どう関わればよいのか?」

済生会松山病院 看護部 徳野みどり先生

11:50~12:00 休憩

12:00~13:20 特別講演
(ランチョンセミナー:協賛 日本イーライリリー(株))
    座長:愛媛大学 地域生活習慣病内分泌学 松浦文三先生
              関西電力医学研究所 医学教育研究部 東山弘子先生

「医学の進歩が患者さんに届くために―糖尿病医療学のめざすところ」

奈良県立医科大学 糖尿病学講座 教授 石井均先生
京都大学大学院教育学研究科 名誉教授 皆藤章先生

13:20~13:30 閉会の辞
    松山市民病院 内科(糖尿病・内分泌) 新谷哲司先生





※糖尿病医療学研究会 in 松山 2019 プログラムのダウンロード

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